ai5のセミリタイア生活
2012年ドケチ生活開始、2013年会社が売却される、2013年9月会社を退職。 人生を半分降りたおっさんの日記
ジョホールバル
ジョホールバルのメモ

バス

ラーキンのバスステーションから鉄道駅にバスで行くには、
行き先にJB CENTRAL or CITY SQUAREと書かれている物に乗る。

鉄道駅付近からラーキンバスステーションに行くには、
JB CENTRALの前からラーキン行きのバスに乗るか、
JB CENTRALから見てCITY SQUAREの裏側の通り、
各方面、会社のバスが並んでいるので、
そのバスの並びの先頭にで待っていると、
ラーキン行きのバスが来るのでそこで乗る。

ラーキン行きはすぐに行ってしまう。
止まっているバスの中にはラーキン行きは無い・・・と思う。
ラーキン行きのバスはLARKINとバスに書いてある。

一応係?の人がいてラーキン行きのバスがくるとデカイ声でラーキン、ラーキン叫んでました。

シティ・スクエアの裏側のラーキン行きバス乗り場
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宿

泊まった宿T-HOTEL シングル85RM AC シャワー、トイレあり、要デポジット30RM

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ノボリに70++とか買いてますが、予約なしだと85RMでした。
ベッドやクローゼットは新しいけど狭い。窓なし、ドアはオートロックじゃない。
WIFI遅い。


hanyasatu hotel 


WIFIありで75RMだったホテル。デポジット30RMと言ってました。
後で写真を撮りにいったら全然近かった・・・。
週末は若干高くなるようですが、こっちの方が良かったかも。

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ジョホールバルからシンガポールへ日帰り旅行
今日はシンガポールへの日帰り旅行。
私が持ってきている地球の歩き方は、08~09の東南アジア版。
情報が古い&薄いのであんまりあてにならず、
新しく出来たっぽいJBセントラル駅も乗ってなかったし。

しかし、昨日JBセントラル駅を散策したときに、ウッドランズという案内があって、
そのとおりすむとイミグレがあるのを確認していたので、今日は迷わず徒歩でイミグレまで行けました。

出国後人の流れに乗って1Fまで降りると、SBS TransitとCAUSEWAY LINK、他複数のバスがありました。
地球の歩き方に170番のバスと書いてあったので、SBS Transitの170番のバスに乗る。
定額かと思ったら行き先ごとに料金があるっぽい。
でもなぜか運ちゃんは分かった顔して2RM受け取ってチケットくれた。

後でわかったんですが、170番のバスはMRTクランジ駅行きとクイーンストリートバスターミナル行きがあって、
クイーンストリートバスターミナル行きは途中からシンガポール内のローカルバスになるみたいです。


バスで橋をわたって入国審査・・・なんですが、渋滞していてみんな途中でバスを降りてちょっと歩いてました。

入国カードの記載に四苦八苦しましたが、なんとか無事シンガポールへ入国。
また再度バスに乗るため1Fのバスのりばへ移動。ここで初めて行き先が二つあることを知りました。
とりあえず地球の歩き方に書いてあるクイーンストリートバスターミナルまで行くことに。
クイーンストリートバスターミナル行きは本数少ないみたいで結構まった後やっときた。
でクイーンストリートバスターミナルまでなんですが、1時間以上かかりました。
イミグレからバスターミナルまでバスに乗っていたのは私くらい・・・。みんな途中で降りてました。

結局JBセントラルからクイーンストリートバスターミナルまで2時間半くらいかかってます。
バスを降りた後に両替をしようと思ったんですが、バスターミナルには何も無く・・・。
ジョホールバルからシンガポールに行くのなら事前に両替しておいたほうがよさげ。
どこかのホテルで両替してもらおうかと、少し不安になりながらATMを探してお金を下ろした。

とりあえずマーライオンを見ようとMRTへ乗る。
MRTのチケットは少し厚手の紙製で、何回も使いまわすようです。
初回のディポジットは10セント。2回め以降はカードを所定の場所に乗せてAdd tripを押す。
高額紙幣は使えないのでMRTの受付?で小さいお金にくずしてもらいましょう。
ディポジットは3回つかうと返却されるようです。6回使うと10セントディスカウント。

マーライオン
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ラッフルズ・ホテルとか見た後に昼食を食べる。
ワンタン麺とアイスコーヒーで5ドル、マレーシアの倍くらい?
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昼食を食べたらもう14時。行きは予想より時間がかかったので、早めに帰ることに。
クイーンストリートバスターミナルからバスに乗るのはごめんなので、MRTのクランジ駅まで行ってみる。
シティ・ホール駅からクランジ駅まで約50分でした。
クランジ駅には両替屋もありました。

クランジ駅からジョホールバルへ戻るバスは、CAUSEWAY LINKのバスを使いました。
料金は0.8ドルです。乗り場に料金表があったのでわかりやすいですね。

クランジ駅からシンガポールのイミグレまでは10分弱。
シンガポール出国後1Fに降りて再度バスに乗り込みジョホールバルへ。
マレーシア入国後はそのまま歩いてJBセントラル駅まで移動。

シンガポールの出国、マレーシアの再入国はあっさり終わって、
シンガポールのシティ・ホールから1時間半もかからずに戻ってこられました。

あまったシンガポールドルはJBセントラル駅でRMに両替、1ドル=2.5RMでした。


マラッカ=>ジョホールバル
バスターミナルに行こうと来た時に降ろしてもらった、
マコタパレードの裏側、海側の道路へ行く。
とりあえずバス停もなんにも無い道端なんだけど10分くらいで17番のバスが来て止まってくれました。
料金は1.5RM、15分程でバスターミナルへ到着。

ジョホールバルまで行くバスは複数あったのですが、
ちょうどよい時間だったKKKLというバスにしました。
ジョホールバルまで19RMです。

ジョホールバルへは3時間かからずに到着、
雨が降っているので鉄道駅までタクシーで行こうかと思ったけど、
ローカルバス乗り場の客引きが鉄道まで行くと行っていたけど、
ちょっと怪しいかったけどそのバスに乗った。

バスは最初順調に南の方に走っていたと思ったらいきなり西側に進路変更。
これ違う場所行きじゃね?と運転手に行き先を確認すると鉄道駅になんか行かねえだと(怒。
やっぱり、ちゃんと意思の疎通ができていないと感じた時は、乗ったらダメだねえ。
こういうの何回目だろう。
バス代返す返さないでちょっとだけ揉めたけど、タクシーが止まっているところでバスをおりて、
鉄道駅までタクシーで行く。この旅初の普通のタクシー、料金は23RM。

ジョホールバルのホテルですが、駅周辺のホテルがWIFI無しで50RM前後。
75RMでWIFIありのホテルもあったんですが、
別のホテルを探すうちに、雨も降っているし戻るのが面倒になって、
結局一泊85RMのホテルに泊まることにしました。

ちょっと(かなり)予算オーバーですね。
シンガポールに泊まるより安いと思ったんだけど、あんまり安くないですね。

ジョホールバルは宿も高いしとくに見たいところもないので
明日シンガポール行って、明後日には最終目的地のクアラルンプールに行きます。

追記 マコタ裏のバス停他

マラッカ2
エアコンつけっぱなしで寝てしまったのでちょっと体調わるい。
せっかくのエアコン部屋だけどエアコン禁止です。


今日は世界遺産などの観光名所をまわって見たんですが、
今ひとつ興味を引かないですね、まあザビエルに別に興味ないし。

中華街の入り口に鄭和608周年記念とかあったんですが、608年というのは切りが良い数字なんでしょうか?


宝船?のミニチュア
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鄭和の艦隊はアフリカまで行っていたとか。記録がきちんと残っていないのが悔やまれますね。



暑いんでショッピングモールをふらふらしていると日本食のお店を発見。
ついでに隣にはダイソー。ダイソーは日本の商品をそのまま売っていました。

日本食のお店
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寿司、刺し身、うどん、丼もの、定食、ラーメンと雑多過ぎますね。

ダイソー
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商品のタグ、品ぞろえ、レイアウト・・・日本と同じです。5RMなので日本円で150円くらいですか。
ちょっと高いですね。

かつ丼
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かつ丼とお茶で20RMと少々お高めです。
温かい緑茶を飲んだらなんだかほっとした。


あと回転寿司もあったんですが、マラッカには以外に日本人がいるんだろうか。
日系企業の工場が近くにあるのかもしれません。


マラッカ

朝起きて朝食があるというのでいってみると、
食パンとコーヒーがあるだけでした。
あ、一応ジャムとマーガリンもあったかな?

手持ちのお金が50RMしかなかったので、
この旅初めての日本円の両替をしようかと思ったけど、
両替屋さんは見当たらない。マラッカに両替屋さんは少ないんでしょうか。
素直にATMからお金を引き出した。

そういえばマレーシアって街中にATMが無いですよね。タイが異常なのかな?
銀行かショッピングモールの中でしか見かけていない。



昼ごはんを食べようと中華街にいって地球の歩き方に乗っている
チキンライス店に行ったんですが、
中国人が行列していて時間がかかりそうなので、
適当なお店で焼き飯食べた。
ペナンもマラッカも中国人の団体旅行客多いですね。

その後ホテルに戻り昼寝。

17時くらいに目が冷めてすることがないので、夕日でも撮りに行こうと海岸までいく。
結構地元の人も来るまで来ていて、夕涼みスポットなんでしょうか?

マラッカに沈む夕日
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この辺りはカラスが多かった。近くで埋め立てしてるせい?
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ペナンからマラッカ
今日はペナンからマラッカに移動です。
ジョホールバルまで飛行機で行こうかと思いましたが、
なんとなくバスを選択。
飛行機の値段は80RMくらいだったので、バス代と対して変わらないんですよね。

バタワースのバスステーショへ行きマラッカ行きを買う。
買ったのはフェリー乗り場から降りて一番近くの売り場です。
クアラルンプールを経由しようかとも思ったんですが、
マラッカ行きがあるのならそれでいいかと・・・。

10:30出発の予定が10:50出発。
途中休憩を1回挟んで14時半ころにはクアラルンプールまで30kmの表示。
これは18時までには到着するかな?と思ったら、
バスの進路がいきなり西方向に。
二つほどバスターミナルを経由して、
クアラルンプール方向に戻り、また南下を始めたのは2時間後・・・。
さらにもうひとつバスターミナルに止まった。

チケット購入時にNON STOPかどうか聞いとけばよかった。

結局マラカには19時半ころ到着です。
ジョホールバル行きのバスの時間と値段を確認後、
17番のバスにのり安宿街近くのパコタパレードの裏あたりに降ろしてもらう。
安宿街に到着したのは20時過ぎ。

お目当てのトラベラーズプラネットホステルを探すも、
あたりは真っ暗でよくわからない。
他に安宿も見当たらないので、とりあえず目についたND HOTELに入ってみる。
値段を聞いてみると98RMと予算オーバー。
ちょっと高いというと、じゃあゲストハウス紹介しますよというわけで、
わざわざオーナーに電話をかけて、隣にあったゲストハウスを紹介してもらいました。

NDホテルのフロントはとてもいい青年でしたので、だれか泊まってあげてください。

ビルの3階にあるゲストハウスはトラベラーズホステル(多分)というところです。
トイレ、シャワー別、エアコンあり、WIFI無料、朝食付、他いろいろ、45RM。
英語でいろいろ説明してくれたけど、あんまり理解できなかった・・・。

入り口はオートロックになっています。

ただ、ここ、アラフォーのおっさんなんか泊まってないのよね。
宿帳記入してると年齢欄が若い若い。
ペナンの時だと白人のおじいさんとかが泊まってて、
なんとなく安心?だったんだけど。
若者だけのところに入れられるとちょっと場違いな感じがしてしまう。
ペナン 同楽旅社
深夜特急ではペナンは同楽旅社という宿に泊まっています。
ネットで検索してみるとどうやら実在しているようなので行ってみました。
場所はエアアジア系?TUNEホテルの通りを挟んで斜め前です。
店名が変わっていますが建物はそのままだそうです。

VIVA MUSICAL RESTAURANT
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ミュージカルレストラン?
入ってみると大音量でカラオケしてました。

深夜特急からの引用

そこは想像通り、 一階のパーで一ドル五十セントのビールなど呑みながら、好みの女と交
渉し、話がまとまると二階の女の部屋に上がっていくという、絵に描いたような売春宿だった。



現在はバーにカラオケがありますが、同じような感じで営業しています。
中国人の女の子が10人程度いて、
飲みながらカラオケをする客の相手をしつつ誘っています。
英語の話せる女の子に聞いたところ、あれはRM200とのことでした。

とりあえずビール一本飲んで話を聞いた子に
チップを5RM渡して、少なすぎるとぶーたれられましたが退散しました。

レシート
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追記
場所

ペナン ビーチからジョージタウンへ戻る
朝5時半過ぎにモスクからの大音量で叩き起こされる。
ペナンは日の出が8時過ぎと遅いので、朝5時半はまだ真っ暗です。

ネットでもしようかと思ったらWIFIの電波が入らない。
おばあちゃんまた電源切ってるんすか。おばあちゃんも早起きですね。
宿のサービスなんだからWIFIくらい電気けちらなくていいでしょ。

とりえず目をつぶっていたら寝た。

8時半頃起きて屋台のパン屋であげパンを買う。
二つで1RM。

BABAゲストハウスは家族経営で、2階の泊まる部屋へは台所を通るという
大変生活感あふれる宿です。
朝、娘さんが制服姿で出迎えてくれるのもポイント高いですね!

という訳でジョージタウンへで戻ろうと102番のバスに乗る。
行きは101番でしたが、とりあえずコムタまで2.7RMは行きと同じです。
ただ到着したのはターミナルではなくコムタの西側で、
降りた時に一瞬場所が分からなかった。


宿はまたSTAR LODGEへ泊まろうと思ったらフルとの寂しいお返事。
うろうろした挙句、星つながりでSTART DUSTゲストハウスに宿を取りました。
トイレ、シャワー共同、エアコン、ダブルベット+シングルベットの部屋で40RMです。
床ベコベコでビニールの床シートの破れ目からカビが覗いていますが、
ベッドもマットレスもシーツも比較的新しそうだったので、
そのあたりは我慢、我慢。

そろそろ南下しないといけないんで、そんな長居しないしね。
ペナン ジョージタウンからバトゥ・フェリンギへ
ジョージタウンからバトゥ・フェリンギへ移動しました。

コムタのバスターミナルから101番のバスに乗って40分くらい、運賃は2.7RMです。

ドラマ深夜特急のロケをした宿はもう取り壊されているようなので、
Babaゲストハウスというところに宿を取りました。

しかし、この辺りのゲストハウスは高いですね。エアコンありだと80RM~
Babaゲストハウスもトイレ、シャワー共同のファンの部屋が50RMとか言われ、
予算オーバーなのでジョージタウンに戻ろうかと考えていたら内緒で5RM引いてくれました。
もしかして付近のゲストハウスと談合でもしてるんでしょうか。


腹ごしらえをしようと飯屋に行ってもリゾート価格なのか
焼き飯が6RMとちょっと高い。1RM~2RMくらいだけども。
でもジョージタウンで焼きそば1.5RMを発見してからそればっかり食べていたので、
余計に高く感じてしまう。

その後ビーチへ行ったのですが、まあ海はあんまり綺麗じゃないですね。
木陰でのほほんと海を眺めていました。
しかし、このビーチはイスラムな女性もいて、
あの格好のままパラセーリングやバナナボートに乗ったりしてるんですよね。


夕日
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ジョージタウンからも近いですし、正直日帰りでよかったかも・・・。



ペナンに俺の宿発見
夕ごはんを食べようとコムタ方面に歩いていると、
ペナンに俺の宿がありました!w


愛吾旅社の看板
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路地を入って行くと安旅社が
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入るといきなりおっさんが腰にバスタオルいっちょで歩いてやがる。
ここはシャワー、トイレ共同かねえ。

泊まろうと値段を聞くと一泊40RMとか、ぼってやがるな・・・、
エアコンついて無さそうなのに40RMはねえだろ。

ペナンの俺の宿はロクでも無い宿っぽいですね。


ネットで検索すると、一泊20RMっぽいですね。タイ行きのミニバスを扱ってるみたい。
ペナン ストリート・アート
ジョージタウンには壁に絵が書いてある場所がいくつもあるようです。
泊まっている宿の隣にも女の子の絵が。
獄中中国人が集まってなにやら写真を撮っていると思ったら、
その絵を撮っていました。

宿の隣、女の子が上目遣いでこちらを見てる
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この4人は兄弟という脳内設定
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こんな感じの爺さん多い
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これはちょっと違うか
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巨大な猫の絵
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大きさがわかるように、身長2m(嘘)の毛唐女を並べてみた。
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角から見ると
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ネズミは別の人が書き足した?

ペナン

ペナン暑いっすね。ファン部屋だとなかなかキツイです。
夜ビール飲もうにもビールも高い、350ml缶が5RM・・・。タイはビール安かったなあ。
ま、日本でもそんなにアルコール摂取してないんで、
マレーシアでは水でも(水も500mlで1RMくらいとタイに比較して高い気がするけど)飲んでます。


孫文の記念館

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水上生活村

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これ、海に撃ちこんである土台は腐らないんだろうか?


モスク?
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よくわからない塔
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公園で休憩中に猫発見
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恥ずかしいところ丸見え
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なでなでしてたら、膝の上に乗ってきた
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重い、暑い、そして落ちそうになると爪を立てる

一人で寝てなさい
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スラタニ=>ペナン
夜12時過ぎにバタワース行きの列車に乗るためにスラタニ駅へ移動。

ディレイ多発で白人がバンコク行きの待ちで大量にいました。
ホワイトボードを見るとバタワース行きはディレ内無し。
まさかと思ったけど定刻にスラタニ駅に入ってきた。

自分の席に行くと周りから壮大ないびきが・・・。

ちゃんと寝たか寝ないかわからない状態で外が明るくなってきたので起きると、
もうすぐハジャイでした。以外に寝てたようです。
隣と上の人も起きていていびきの正体はインド人でした。


ハジャイ、パダンべサールにも定刻で到着。
遅れることが常識と思っていたのでなんだか気持ちわるい。


パダンべサールで出入国をすませて、再度車両に乗り込む。
指定席だからこのままバタワースまで席を占領できるのかと思ったら
普通の切符を持った人が乗り込んできた。ここからは普通席なんですかね?


バタワースへは15分遅れで到着。約11時間の列車の旅が終わりました。
半分は横になっていたし、出入国で1時間ほど休憩があったので、
思ったほど疲れませんでした。ちょっと眠たいですけどね。

ペナンへはフェリーで渡るので200Bほどをバタワース駅前で両替すると19.2RM。
列車の中で両替すると言っていた人は200B=20RMだったので、列車の中でかえとけばよかった。

ペナンへ移動後、手持ちのバーツを両替しようといろいろ両替商のレートを見たんですが、
だいたい100B=10.2 or 10.0 RMですね。なんかイマイチですね。
レート的には100Bで1RMくらい差がありそうですが、その分が手数料ということでしょうか。

両替後お目当ての宿75なんたらとかいうゲストハウスに行ったらリノベで工事中・・・。
しょうが無いので同じ通りにあるSTAR LODGEというところに宿を取りました。

シングルベッド、ファン、トイレ、温水シャワーありで35RM。
ちょっとWIFIの電波が弱くて困りますが、まあ、まあ妥当な値段なんでしょうか。




スラタニからプンピンへの移動とバタワース行き鉄道チケット
今日の深夜マレーシアまで行く列車に乗るのでプンピンにある鉄道駅までバスで移動。
一度逆方向に乗ったので迷うことなく駅まで移動できました。

出発時刻まで12時間以上あるので、駅前にあるクイーンホテルに部屋を取りました。
ファンの部屋で250Bです。あまりきれいな宿では無いですね。


以前ブログでバタワース行きが無いということを書きましたが、
別の方のブログでバタワースからバンコク行きはあったという記事がありました。
というわけでパダンべサールからバタワースまでの切符を買えるかどうがスラタニ駅まで行きました。

結果からいうとバタワースまでの切符は買えました。
パダンべサールからバタワースまでではなく、
持っていた切符の区間をパダンベサールからバタワースまで伸ばしてもらいました。
費用は250Bです。

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結局あの時刻表はなんだったんだろう。単にタイとマレーシアの運行上の理由でああいう記載になったんだろうか?。
HISのお姉さんの自信満々な「はい、無くなりました」も意味不明だけども、
まあ、バタワースまで買えたのでよかったです。

追記
プンピン行きバス乗り場



スラタニの市街、鉄道駅、空港


スラタニ市街から鉄道駅までは直線で約12km。結構距離があります。

散歩
暇なのでターピー川沿いを散歩

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タオ島、パンガン島などへ行く船が停泊してました。


投網を打っている人
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川の中州?島みたいなところに橋がかかっているので行ってみることに
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島の中は運動公園のようです
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公園にあったスラタニとその周辺の絵地図
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島が大きすぎるのと鉄道駅までが近すぎですが、
スラタニ市街、スラタニ駅、空港、郊外にあるバスターミナルの位置がおおまかにですがわかります。
こういう地図が事前にあると旅行の時の安心感が違うんですが・・・。
地球の歩き方は市街地中心部しかのっていませんからね。

もしかしたらスラタニのパンフレットとかに同じものがあるのかな?
タイの官公庁のHPにも同じようなものがあるといいのですね。



スラタニ ナイトマーケット
夕方からある屋台の出店です。

夕方4時くらいから始まって夜の10時くらいまで色々な屋台が出ています。
早い時間帯だと中学生くらいが学校帰りに。
遅い時間はカップルや、大学生が制服のまま来ています。

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服の隣で食べ物を売る。雑多な感じがタイらしい。
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ぶっかけご飯屋さん。辛そうなんでいまだ食べたことはない。
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お寿司一貫6バーツ?この暑い中屋台でお寿司とは・・・。
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たこ焼き器っぽいものでうずらの目玉焼き
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生ジュース屋さん。私は果物は高確率で当たるので、飲みたくても飲めません。
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1羽まるごと。そういえばタイで鶏肉を部位ごとに分けて売っているのを見たことがない。
まるごと1羽か骨付きか骨なしみたいな。
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天津甘栗
多分1kg100B。看板には25Bとか書いてあったけど、詳細不明。
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豚肉の串焼き。一本10B。
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たこ焼き
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5個入りで30B。ソースを掛けたあと、青のりじゃなくて普通の細切り海苔を振りかけてた・・・
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いろいろ買った
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あと、小学低学年の女の子が飴を売ってたけど、写真を撮るのが躊躇われた。
パンガン島=>スラタニ
島は3泊だけでスラタニへ戻ることにしました。
スラタニまでのジョイントチケットというものを購入、ボート+バスで350Bでした。
サムイ島経由でドン・サク港へ、出発が40分ほど遅れたけど2時間程度で港に着きました。
港につくとバスが数台停まっていてるけど案内なし・・・。
荷物積み込みの人にスラタニへ行く?と聞くとスラタニへ行くというので乗り込む、
が着いた先はプンピンにあるスラタニ駅・・・。

タイ人に細かいこと言ってもしょうが無いしね・・・
スラタニ空港や、バンコク行きに乗らなかっただけでもよしとしよう。


スラタニまで戻ろうと飯屋のおばさんにスラタニまでバスで行きたいというと、
あそこのセブンイレブンの前に停まるから来るまで椅子に座って待っとけと。
あんなとこ停まるの?
客引きしていたタクの運ちゃんにも聞くと全然違う場所を指差すし・・・。
何が正しいのかわからないけど、タクの運ちゃんの言った場所にはバスが1台停まってた。
バスにのっていた英語の上手なおばさんが、
このバスはプンピンからスラタニへ行くよと言ってくれたので安心してバスに乗り込む。

でもこのバス、いつまでたっても出発しないんだけど・・・
10分に一本じゃなかったっけ?
と思ったら飯屋のおばちゃんが言ってたところにもバスが停まってる。どういうことだ?
外から6時にバスが出るとか言ってるのが聞こえるけどまだ1時間以上あるよ・・・

まあいい、面倒だこのままバスに乗ってよう。
たぶん両方正解で、このバスは無料バスかナンかだろう、しらんけど。

バス代は20B、結局予定より3時間遅れでスラタニへ着きました。
地球の歩き方だと70Bとあったから、ちょっと安いバスなんでしょうか?。

まあプンピン駅周辺がどうなっているかわかっただけでもいいか。
プンピンに一泊しようとか思ってたけど、ちょっと1日半潰すには辛い感じの街だった。


スラタニに到着後ホテル探し。
お目当てのターペーホテルは550Bとなんか高かったんで、近くのMy Placeホテルへ。
こっちはエアコン部屋がフルなんでファン部屋にしました。
トイレ、シャワー共同240B、まあいっかとそれにしたら200Bの部屋もあったらしい。
私の前に3人ほどタイ人がチェックインしていたのでタイ人にも人気がある模様。
チュンポンで泊まったホテルもそうだったから、このホテルは意外にあたりなのかもしれない。


このホテルはエアコンのある部屋とそうじゃない部屋で差が大きいですね。
どうもWIFI無料もエアコン部屋だけっぽいし、TVの視聴チャンネル数も違うっぽい。
エレベーターも無いから、古いホテルを改装して使ってるんでしょうね。
トイレ、シャワー無しの部屋はその名残かな。



パンガン島
泊まっている部屋は蚊帳が無いので、蚊取り線香を買ってきた。
隙間だらけなんだから蚊帳くらい用意しておいてほしい・・・
まあ、安いんでしょうがないかもしれなけど。

予約サイトを見るとこのホテル30USDくらいかの予約になってるけど、
同じ部屋が30USDなわけ無いよね?別の部屋だと信じたい。

トンサラ港付近かハートリン付近以外は何も無いということだったけど、
ほんとにホテルの周りに無いですね。
ホテルの入り口付近にレンタルバイク屋があったので、
移動したいならバイクを借りればいいんだけど。

朝、このビーチから朝日は拝めない
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10時くらい今日も暑そう
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向こうに見える島は多分サムイ島
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サムイ島からパンガン島って結構近いですね。
以前サムイ島に行ったときは気が付かなかった。



夕暮れ
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南の島っぽい貝殻
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ラノーン => スラタニ => パンガン島
ラノーンは雨ばっかりだし泊まったHOTELもあれなので、ミャンマー入境やめてスラタニまで移動。

バス乗り場はこちらの記事

ミニバス190Bで荷物代に100Bも取られた(怒
ミニバスは運賃含めて高いですね。
3時間半ほどでスラタニに着きました。

とりあえずスラタニから国境までいく列車は16日深夜とちょっと時間があるので、
パンガン島に行くことにしました。こんなことならラノーンに行かずにタオ島にでも行けばよかった。

スラタニからパンガン島までのチケットをスラタニで購入。
港までのバスチケットとフェリーチケットのジョイントチケットで、バス代が100B、フェリー代が220Bです。

港までがバスが1時間とちょっと、船は2時間半くらいでパンガン島に着きました。


宿は予約してなく客引きが沢山いるということだったんですが、
客引きいないっす。一人だけおばちゃんがいました。
おばちゃんの紹介でパワービーチリゾートというところにしました。
ファンの部屋で400B~、ビーチ直結、プール付。

しかし西日があたって暑い・・・。エアコンの部屋にすればよかった。


泊まり客は白人ばっかり、
白人の姉ちゃんがプールで泳いでいるのを見ながらこれ書いてます。


もう少ししたら夕日を撮りにいきます。

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このビーチ放し飼いで犬が何匹もいて吠えられて怖いんですけど・・・


ラノーン
宿
宿は安旅社を二件ほど部屋を見せてもらったんですが、
どちらも汚い・・・。

ファンの部屋が1件が250Bともう1件が200B、
200Bの方の安旅社はかび臭かったのと小学校?がちかくてうるさかったので、
もう1件の方にしました。
FAN、 TVなし、水シャワー、WIFIなし。タイで泊まったとろで一番ボロい・・・。

虫がでそうで怖い。とりあえずシーツのをはがして防虫剤を撒いといた。
ダニと南京虫が出ませんように。


食事
日本語の看板があったのでそこに入ってみました。
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メニュー
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カツカレー
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とりえず普通に食べられました。


温泉
無料の足湯があるというので温泉まで行きました。


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足湯は工事中なのかお湯がない・・・。
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床暖房的な場所
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ここでくつろいでいると、おじいさんに話しかけられましたが、タイ語わかんないです・・・
このおじいさんの家族をみるとイスラムっぽい感じでしたが、
他にもイスラム家族が来てました、その家族のお父さんは巻きスカートだったので、
ミャンマー人でイスラム教徒なのかな?

チュムポンでも見かけましたがラノーンでも結構見かけます。タイ南部って感じですね。


温泉でうだうだしてたら雨が降ってきた。
1時間ほど待っても止まないし気温も26度と下がってきたので、
これ以上寒くなる前に雨の中歩いてHOTELまで帰った。

チュムポン=>ラノーン
ラノーンへの移動
チュムポンのホテルは居心地よくていいんですが、
あまりに退屈だったのでラノーンへ。

ラノーンへはミニバスで行きました。
途中軍?による検問でパスポートチェックがあったのですが、
パスポート不携帯でおばさんが二人ほど連れてかれました。
乗っていた人はみんなIDカードではなくパスポートを持ってたっぽいから、
みんなミャンマー人かなんか?

そんなこんなで2時間半くらいでラノーンへつきました。
ラノーンから帰りの便の確認をしようと着いたところを見回しても、
チュムポン~プーケット行きの普通バスの切符売り場しか無く・・・。
地球の歩き方にのっているミニバス乗り場は何も無し・・・。

クラビ行きのバスが止まっていたのでちょっと聞くと、
バスターミナルはちょっと奥まったところにありました。

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幹線道路からは見えない・・・


そこにバンコク行きとチュムポン行きミニバスのバス乗り場がありました。

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バスステーションの更に奥にスラタニ行きのミニバスがあった

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チュムポン~ラノーン~プーケット行きのバスも別の場所
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追記




バスステーションとその周辺にバス乗り場があるようです。


サイリービーチ

地球の歩き方にのっているチュムポン市街地はあらかた歩いたんで、
ちょっと遠出してみました。

事前調査では第二次大戦中の軍艦があるそうです。
かなり年季の入ったソンテウに乗って約1時間到着しました。


軍艦
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店の軒先にカブトガニの殻
これは食べられますよ?という意味なんだろうか
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ビーチ
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ビーチには私だけ貸切状態、
バンコクからチュムポン
コラートから戻った後バンコクでダラダラしてました。
まあ、この旅行はダラダラする旅行ですが・・・

今日はバンコクからチュンポンへ鉄道で移動です。

チュンポン行きの列車
引っ張る車両がいないけど、これは電車?
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車内

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白人が結構乗ってた


チュムポン駅につくと白人の方々も一緒に降りました。
どうもタオ島に行く人達みたいです。

駅をでるとタオ島行きのフェリーの客引きが沢山いましたが、私は声をかけられませんでした・・・。
とりあえず泊まるところを探してたんですが、チュンポン暑いというか日差しがきつい。
太陽が見えるんですけど・・・。

ゲストハウスを何件か周ったんですが、だいたい
エアコン無し、トイレ・シャワー共同で250B・・・、微妙な値段だ。


暑いし探すの面倒になってきたので、HOTEL予約サイトで安いHOTELを検索してそこに行くことに。
チュムポンの宿はSuriwong Chumphon Hotelに決定

値段が心配でしたがウォークインでファン部屋が320B、エアコン部屋が420Bでした。
予約サイトでは約15USDです。

暑かったんでエアコン部屋にしました。

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バスタブ無し(シャワーブースあり)、冷蔵庫あり、WIFI無料

今回の旅行で一番綺麗で広くて設備がいいですね。
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